2009年4月19日日曜日

manpageviewの補足

前回のmanpageviewについての補足。

アンインストール方法

以前はVim7.2以上という制限があり(現在はVim7.0以上となっているが)、かつFedora9デフォルトのVim7.1.Xだったので、起動時にエラーが出て使えずアンインストールする必要があった。
しかし、アンインストーラがなく複数のファイルが散らばってインストールされるので、他のアドオンを使っている場合は、~/.vim/以下をバッサリと言う訳にはいかない。

そこで、アンインストール方法。
インストールした日時で判別する。その当日ならば以下でインストールされるファイル群を見つけられるので、xargsで受けて消せばよい。
$ find .vim/ -mtime 0 -type f
.vim/.VimballRecord
.vim/autoload/manpageview.vim
.vim/syntax/manphp.vim
.vim/syntax/info.vim
.vim/syntax/man.vim
.vim/syntax/mankey.vim
.vim/plugin/manpageviewPlugin.vim
.vim/doc/tags
.vim/doc/manpageview.txt

水平分割の割合

K」でコードを水平分割してmanを開けるようになったが、その際デフォルトではmanがほとんど占めてしまいコードが4行しか見えなくなってしまう。
好みの問題だと思うけど自分はもう少しコード部分を残してmanを見たいので、以下のように変更。
[autoload/manpageview.vim:394]
g:manpageview_winopen == "hsplit"
...
    3wincmd -
...
水平分割は horizontal split なので、"hsplit"の部分
    3wincmd -
       ↓
    9wincmd -
これで10行分のコードは表示されるようになる。

man中のmanからの戻り

man中から更に別のmanに跳んだ後、「C-o」や「C-^」で戻れない。
:lsすると前のmanが代替ファイル(#)に入っていないのが原因のようだけど回避策今のところ不明。まだまだ修行がたりましぇん。。



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