2009年5月17日日曜日

SCIM-Anthyセッティング ~その1~

今日は日本語入力環境の設定のお話し。

半角/全角キーを無効に

EscやTabと打ち間違った時にAnthyが起動してしまうのがウザいので、半角/全角を無効にする(何もデフォルトをM$ OSっぽくしなくても…)。
元々はkinput2+Cannaユーザなので、Shift+SpaceでON/OFFしてたが、SCIM+Anthyになったのを機にControl+Spaceに矯正。(お蔭でShift+Spaceはブラウザとかのバックスクロールに使えるようになった)
フロントエンド -> 全体設定 -> ホットキー -> 開始/終了
Zenkaku_Hankaku,Alt+grave,Control+space
    ↓
Control+space


ツールバーは非表示に

これまたM$ OSライクにしたウザさ!
Cannaユーザだったので、ON時に毎度ツールバーが表示されるのが凄くウザて邪魔!
なのでソッコー非表示に。王冠アイコンを右クリック「ツールバーを隠す」にチェック!
(デフォルトをM$ OSっぽくするのは辞めてもらいたいものだ!)

ただ、各ウィンドウの日本語入力ON/OFFはGnomeパネルの右上の「キーボード」と「王冠」アイコンで判断するしかないのが難点。Cannaの様に各ウィンドウの左下に「あ」表示がユーザー・フレンドリーかと思うのだが、なぜ真似しなかったんだろう?(M$ OSのIMライクに作ったからか…どんどん使い難くなって行く…)


全角記号は使わん

全角スペースなんて使わんのでAnthy時でもスペースは全て半角スペースに。
IMエンジン -> Anthy -> 記号等 -> 空白のタイプ -> 半角
※この状態でもShift+Spaceで全角スペース入力は可能

記号や数字もデフォルトは半角がいい。
IMエンジン -> Anty -> ローマ字入力
「記号は半角で入力する」「数字は半角で入力する」にチェック
※この状態でも変換で全角は選択可能


予測変換

Anthyが唯一Cannaより気に入った点がこの予測変換機能!
日本語入力中にTabを押すとその文字から始まる最近入力した単語の一覧が表示される。
更に IMエンジン -> Anty -> 予測 -> 文字入力中に予測候補を表示する にチェックするとTabを叩かずとも候補をsuggestionしてくれるようになる。

"プログラム"とか"コンパイル"とか長い単語を何度も入力する場合には手放せない機能。
今では、日本語入力に欠かせない存在に!


いただけない点

「OS」と「C言語」のどちらかの変換しかできない有り得なさ。
IMエンジン -> Anty -> ローマ字入力 -> 大文字入力時に一時ASCIIモードに切り替える
が有効になっている場合、「OS」は変換できるが「C言語」は「Cgenngo」になってしまう。
逆に無効にした場合は、「C言語」は変換可能になるが、「OS」は「おS」となってしまう。
アホです。

単語の先頭がアルファベットの大文字で始まろうが何だろうが普通に変換できるようにすべきで、余計な機能を追加したからの弊害。


[今日の一言]

エコポイントってのが始まった。
でもこの制度って消費電力が大きい製品程ポイントが貰えるっていう矛盾した制度。いつものように場当たり的に考えたのだろう。
「え~このーエコポイントのエコとはエコロジーのエコではなくエコノミーのエコでして…」と生太郎は言うでしょう。
液晶TVも大画面化が進んだ結果ブラウン管より消費電力が増えてる有様。。



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